- マネックス証券のIFAサービスに関する評判・口コミが知りたい
- マネックス証券のIFAサービスは使うべきかどうか教えてほしい
- マネックス証券のIFAサービスに申し込む方法を教えてほしい
マネックス証券は、手頃な手数料や豊富な商品ラインナップが特徴のネット証券で、口座開設数は200万を超えており一定の人気がある。


出典:はじめての方へ-マネックス証券のメリット | マネックス証券
そんなマネックス証券の「IFAコース」では、担当者からアドバイスを受けながら資産運用ができ、当社実施のアンケート調査では「サポートが手厚い」「ポイントや手数料がお得」と評判だった。
一方で「担当者の態度が悪かった」「対応が遅かった」という口コミもあるため、手数料を支払う価値があるほど信頼できる相談先かどうか判断することが重要だ。
この記事では、マネックス証券のIFAサービスの良い評判、悪い評判に加え、IFAに相談するメリット・デメリットを紹介している。
マネックス証券以外にも、資産運用の相談先を探す方法を紹介しているので、参考にしてほしい。
マネックス証券のIFAサービスに対する良い評判・口コミ


当社が実施したアンケート調査において「マネックス証券のIFAコースの良いところを教えてほしい」と尋ねたところ、次のような回答が得られた。


この項では、評判の良かった部分のうち次の3つのメリットについて解説する。
- サポートが手厚くて安心感がある
- ポイント投資がお得
- 取引コストが安い
IFAコースを検討している方の参考になると幸いだ。
サポートが手厚くて安心感がある
マネックス証券のIFAサービスはサポートが手厚く、安心できると評判だ。
IFAサービスでは、顧客ごとにそれぞれ担当者がついて、ライフプランニングを見据えた提案をしてくれる。
担当者の異動がないため、長期的に信頼関係を築きながら資産運用の相談に乗ってもらえるのが特徴だ。
利用者からは次のようなコメントが寄せられていた。



同じ担当者の方に長期的なサポートをしてもらえるので、変わる場合がなくて安心感がありますし、更にはサポートも手厚くて満足しています。



中立的な立場から、資産の長期形成に向けた適切なアドバイスをしてくれるので、単なる資産形成だけではなく、マネーリテラシーの醸成にもなった。
公式ホームページでは、担当者はノルマを考えずに中立的な立場でサポートしてくれるとあり、信頼できる相談先だといえるだろう。
ポイント投資がお得
マネックス証券はポイント投資がお得だが、IFAコースであっても健在だ。
まず、投資信託の保有残高に応じて最大0.26%のポイント還元を受けられる。
加えて、dカードやマネックスカードを使った「クレカ積立」により、最大3.1%のポイント還元を受けられる点も見逃せない。
投資で貯まったマネックスポイントは、投資信託の買い付けや株式の取引手数料に充当できるほか、他社ポイントにも交換可能だ。


利用者からもポイント投資について評価する意見が多くみられた。



所有する資産によって、毎月ポイントが貯まるのが嬉しいです。 Ponta、T-POINT、Amazonギフト券などに変えられます。 私の場合、毎月800ポイントぐらい貯まるので、 一年にすると約1万円分。結構な金額です。



ポイントもdポイントやamazonのポイントに変換できるのは非常に便利。また貯めたポイントを投資信託の購入に充てられるサービスも始まるようで、これからもサービス拡充が期待できそう。
マネックスポイントだけでなく、dポイントを直接貯めることもできるので使い勝手が良い。
取引コストが安い
マネックス証券のIFAサービスは、取引にかかるコストが安い、またはわかりやすいと評判だ。
IFAサービスの利用にかかるコストは、商品売買時に発生する取引手数料のみで、年会費やコンサル料はかからない。
アンケート調査でも取引コストについて満足する意見が寄せられていた。



年会費やコンサルティング料が無料なところ



他の証券会社と比べてみると割高くではないです。



株の売買手数料が安く、扱っている投資信託の種類も多いです。
マネックス証券のIFAサービスなら、コストを気にすることなく何度でも担当者に相談できるだろう。
マネックス証券のIFAサービスに対する悪い評判・口コミ


続いて、当社実施のアンケート調査にて「マネックス証券のIFAコースの悪いところ・改善してほしいところ」を尋ねたところ、次のような回答が得られた。
この項では、特に次のようなデメリットについて解説する。
- 手数料が高いと感じる
- サポートが悪い、もしくは遅い
- 他社と比べるとサービスが劣る
相談にあたってデメリットはないのか気になる方は、参考にしてほしい。
手数料が高いと感じる
マネックス証券のIFAコースの利用者からは、手数料が割高に感じるという悪い評判が多数見受けられた。
マネックス証券に限らず、IFAコースは担当者からのサポートを受けられる分、取引手数料が大幅に増加している。
参考までに、米国株式における手数料をインターネットコースと比較してみると、その差は歴然だ。
| 取引金額 | インターネットコースの手数料 | IFAコースの手数料 |
|---|---|---|
| 25万円 | 1,238円 | 2,750円(最小手数料) |
| 100万円 | 3,376円(最大手数料) | 11,275円 |
| 200万円 | 3,376円(最大手数料) | 20,900円 |
| 300万円 | 3,376円(最大手数料) | 29,700円 |
※2024年12月18日時点の為替レートで計算
利用者からも手数料を改善してほしいという意見が多かった。



約定金額が低いほど手数料率が高くなってしまうため、投資初心者など少ない資金で取引している人には負担が大きくなってしまうこと。



他の証券会社との比較は正直なところ個人での判断はわかりかねますが、手数料というか、ちょっとコストが割高な気がします。つきましては、成果報酬主義にしてほしいところです。利益分に対しての手数料なら喜んでお支払いします。
とはいえ、マネックス証券のIFAコースの手数料は他の証券会社と比べて特別高いわけではない。
サポートが悪い、もしくは遅い
マネックス証券のIFAコースはサポートが良いと評判だが、個人差による部分も大きい。
アンケート調査の結果、利用者によっては担当者の対応があまり良くなかったという意見も見受けられた。



業務に対するチェックがざるです。ごくまれに人ですからあるのではと思いますが、そのあとがまたいけません。 その対応がずさんです。先方のミスに気付くのも遅い。連絡ちぐはぐ。



とにかくサポート最悪。 返信はすごく遅いわ質問にも答えるのも適当でまったく役に立たない。 システムも使いづらく、この証券会社は客のことをまともに扱うつもりがないのしょうか? バカにしてる、足元を見てる、とすら思える対応でした。
証券会社のIFAサービスでは担当者を直接指名できないため、当たり外れがあることは理解しておく必要がある。
他社と比べるとサービスが劣る
マネックス証券のサービスは、他のネット証券よりも劣るとして乗り換えを検討している利用者も見受けられた。
マネックス証券は、ネット証券としては楽天証券やSBI証券に次ぐ立ち位置で、商品ラインナップなどを比べると今一歩及ばない印象を受ける。
| 証券会社 | 国内株式 | 米国株式 | 投資信託 |
|---|---|---|---|
| 楽天証券 | 4,830銘柄 | 5,121銘柄 | 2,581銘柄 |
| SBI証券 | 3,164銘柄 | 5,658銘柄 | 2,614銘柄 |
| マネックス証券 | 3,874銘柄 | 4,480銘柄 | 1,777銘柄 |
※2024年12月現在
また、クレカ積立では毎月の積立額が5万円を超える部分は他社よりもポイント還元率が下がるというデメリットがある。
他のネット証券を利用したことがある利用者からは、サービスが物足りないという意見が見られた。



他社のサービスと比較して、長期的なスパンでの継続即な投資・運用を中心に提案されるので、その分トータルでの手数料支払いが必要となること。



他の証券会社、例えば自分たちのHD内で銀行業を開設している証券会社と比べるとサービスが優れていないと感じました。



まあとにかく使いにくい… 商品ラインナップもSBI、楽天を見てしまったらコメントのしようもありません。もう逆立ちしても勝てない
総合的なサービス内容では二大トップに遅れをとるものの、IFAサービスの質は決して悪くないといえるだろう。
マネックス証券ユーザーがIFAに相談するメリット・デメリット


次に、マネックス証券でIFAコースを選択するメリット・デメリットについて紹介する。
どのような人がIFAコースを選択すべきなのか解説しているので、参考にしてほしい。
IFAに相談すべき理由とメリット
マネックス証券ユーザーがIFAコースを選ぶメリットは、主に次の3つだ。
- 特別な商品に投資できる
- 冷静に対応できる
- 的確なアドバイスがもらえる
資産運用においては、年齢や資産、家族構成などにより最適解が異なるのだが、IFAがついていればシチュエーションに応じ柔軟に対応してくれる。
万が一暴落などが発生して不安を感じてしまっても、プロからアドバイスを受けることで、適切に対応できるだろう。
アドバイスをもらえるだけでなく、IFAコースでしか投資ができない商品もある。
特に「ON COMPASS+」と呼ばれるIFAコース限定のサービスでは、ロボアドバイザーを通じてリターンを狙いつつもリスクを抑えた資産運用が可能だ。
IFAに相談するとき気をつけたいデメリット
マネックス証券のIFAコースはゼロから資産運用をはじめたい人に最適だが、次のデメリットには注意しよう。
- コストが高い
IFAコースでは相談料やコンサル料はかからないが、商品の購入時手数料にサービスフィーが上乗せされる。
例えば、米国株式100万円を年に4回取引するケースでは、次のような手数料差が生じる。
| 取引コース | トータルの手数料 |
|---|---|
| インターネットコース | 13,504円 |
| IFAコース | 45,100円 |
手数料は決して安いとはいえないため、高額なコストを支払ってまで相談する価値があるのか検討する必要があるだろう。
加えて、担当者によっては取引手数料を目当てに無理な取引を勧められるケースもあるため、時には提案を断るという判断も必要になる。
IFA相談はこんな人におすすめ
マネックス証券のIFAコースのメリット・デメリットを踏まえ、おすすめな人の特徴を以下にまとめてみた。
- 投資初心者の人
- 忙しくて資産運用に時間をかけられない人
- お金に関して漠然と悩みを抱えている人
投資初心者の場合、自己判断だとリスクが大きすぎる、または手数料の高すぎる商品を選んでしまう可能性が高い。
したがって、IFAに相談したほうが結果的にコストを抑えられるケースも多いだろう。
また、IFAに相談すれば運用プランの立案から売買、資産の見直しまで一任できるため、忙しくて資産運用について考える時間がない方にも向いている。
加えて、ライフプランニングから保険、相続・贈与などお金に関することなら何でも相談できるのもメリットだ。
評判・口コミをみてマネックス証券IFAサービスを利用したくなったら


マネックス証券のIFAコースに魅力を感じたものの、具体的にどう相談すればいいか悩む方も多いのではないだろうか。
この項では、IFAに相談する手段や信頼できる相談先の選び方を紹介しているので、参考にしてほしい。
IFAへの相談を始める3つの方法
- 証券会社に問い合わせる
- セミナーに参加する
- 外部サイトを利用する
マネックス証券では、公式ホームページにてIFAコースに関する問い合わせを受け付けており、氏名や連絡先などを入力するだけで簡単に相談できる。
また、マネックス証券では定期的に全国セミナーを開催しており、講師に直接相談できる可能性もある。
セミナーは参加人数が多いため、必ずしも個別に相談を受け付けてもらえるとは限らない点に留意しておこう。
他にも、マネックス証券以外の外部サイトでIFAを探すことも可能だ。
外部サイトなら、担当者を自由に選べるうえに、複数の相談先へ同時に問い合わせできるなどメリットが大きい。
信頼できるIFAの特徴
信頼できるIFAを見つけるには、実績と人となりが重要だ。
まずは金融機関での勤務歴やアドバイザーとしての実績、専門分野などから、納得できる相談先を探そう。
また、実績さえあれば良いアドバイザーとは限らない。
担当者によっては、顧客の利益よりも報酬を優先するケースもあるため、実際に相談して人となりを確かめることも大切だ。
具体的には、あなたの価値観に寄り添ってくれるか、強引な勧誘がないかを判断したい。
IFAに相談するなら資産運用ナビがおすすめ
信頼できるIFAを探している方は、資産運用ナビを活用するのがおすすめだ。
資産運用ナビは「IFA専門のマッチングサイト」で、30社以上のIFA法人からあなたにあったアドバイザーを無料で紹介してくれる。
診断は非常に簡単で、相談内容・年齢・資産額の3つを入力するだけで、最短60秒ほどでおすすめの相談先を探せる。
都道府県ごとの検索にも対応しているため、地方に住んでいる方でも直接相談しやすいだろう。
マネックス証券のIFAサービスに申し込みする前に、資産運用ナビを活用してIFAを探してみることをおすすめする。
マネックス証券のIFAの評判は良好!幅広い選択肢から相談先を検討しよう


マネックス証券のIFAサービスの評判は良好だといえる。
当社が実施したアンケート調査によると、利用者から「サポートが手厚い」「ポイント投資がお得」などの意見が多数見受けられた。
一方で「サポートが悪い」「対応が遅すぎる」という意見もあるため、実際に相談に乗ってもらい、手数料に見合ったサービスなのか見極めることが重要だ。
信頼できるIFAを探している方は、資産運用ナビの活用がおすすめだ。
資産運用ナビでは、無料かつ最短60秒ほどであなたの運用目的に合ったアドバイザーを見つけられるため、相談先に悩んでいる方は積極的にご活用いただきたい。






